四神相応について


今日、朝日新聞を読んでいたら奈良県明日香村のキトラ古墳の特集記事が大きく載っていました。

石室内に四神(北に玄武、南に朱雀、東に青龍、西に白虎)が描かれています。
この時代に風水思想を取り入れていたことがわかります。

風水鑑定をする際も四神相応の思想を応用します。例えば玄関を看る場合、家の中心から見て左側を高く、右側を少し低くします。
もし、ご自宅の玄関が左側が低いようでしたら高くしてください。